2024年01月16日

ワクチン後遺症を精神疾患であると診断するよう圧力をかける公立大学病院

X(旧ツイッター)において、カンチ@sakanatto123という名前・ユーザー名で、コロナワクチン後遺症の辛さを投稿されている女性がいらっしゃいます。

※コロナワクチンには予防効果も重症化抑止効果もなく、現在彼女に現れている薬が効かない全身の激痛や不正出血等こそが主作用ではないかと疑っています。
そのため、コロナワクチン後遺症より生○○○被害という言葉の方が適切ではないかと感じておりますが、現時点では広く使われているコロナワクチン後遺症という言葉を使用します。


下記投稿等から、彼女は大阪府大阪市在住であると思われます。

※なおるさん・サカナさんというお名前が登場しますが、カンチさんの旧名前です。時々お名前を変えられるようです。





コロナワクチン後遺症であることを認めたくない、それにはどうしても気が付きたくないという、ふざけた医療機関が多く、公立・私立、総合病院・医院、漢方内科・膠原病内科・血液内科等、様々な医療機関を受診されたようです。

下記は公立大学病院のペインクリニックが、他医療機関へ宛てた診療情報提供書(紹介状)のようです。

診療情報提供書.jpg

※上記診療情報提供書の文字が切れている部分について、Xの投稿内容等からの推測して埋めました。推測して埋めた部分はグレー色とします。
【傷病名】
身体症状症疑い

【紹介目的】
御加療のお願い

【症状経過及び検索結果】
このたびは大変お世話になります。
ワクチン接種後の多発疼痛を主訴に当科紹介となった患者様ですが、各種検査で症状を説明できる所見はなく身体症状症を疑っております。
現在は腰部を中心として痛みを訴えておられますが、本人はすべてコロナワクチンによる症状だと信じ込んでいる様子です。
ペインクリニックでの治療は困難であるため診療内科への受診を勧めたところ、自身で調べて先生への紹介を希望されました。
お忙しいとは存じますが何卒よろしくお願い申し上げます。
 
【現在の処方】
ランドセン錠0.5mg 1錠 朝食後
抑肝散 7.5g分3 毎食後


一般的に公立大学病院は、他医療機関より圧倒的に優位な立場にあります。

他医療機関が公立大学病院に嫌われると、大病院の連携医療機関(協力医療機関)を外され、大病院での検査や入院が必要な患者の受け入れを拒否されたり、大病院からかかりつけ医として紹介することを避けられるという事態になり得ます。


Xの投稿に書かれているように、公立大学病院のペインクリニックは、彼女に精神科を受診させて、精神科で「精神は全くおかしくない」と精神疾患を完全否定されているにも拘らず、その事実を他医療機関へ伝えていません。

ちなみに「身体症状症」という傷病名はありません。

「心療内科」を「診療内科」とする誤字もあり、重要な情報を伝えず、デタラメ傷病名に誤字、、、。

「精神は全くおかしくない」と診断した精神科医から微かに良心を感じますが、ペインクリニックの担当医は酷いですね。

診療情報提供書発行の料金を支払っている患者にだけでなく、他医療機関の医師に対しても失礼極まりないと思います。


訳も分からないまま、診療報酬請求において使えないデタラメ傷病名を付けて、既に精神科薬を処方しているということもあると思われますが、上記診療情報提供書の内容は、優位な立場にある公立大学病院が他医療機関に対して精神疾患であると診断するよう圧力をかけていると感じます。



市大?大阪公立大学医学部附属病院の麻酔科・ペインクリニック科でしょうか?

えっ、井上正康名誉教授がいらっしゃる公立大学病院でしょうか??


井上正康名誉教授は一般社団法人ワクチン問題研究会の理事であられ、2024年1月11日の記者会見では「物凄い不具合の患者さんが大勢いる。ところが今の医者はワクチンで起こっているということが理解出来ないような状況にいる」「データベースを医者の教育のために作った。これがあればどんなヤブ医でも分かる」と発言されていました。



井上正康名誉教授!

一刻も早く、おひざ元のヤブ医に、どんなヤブ医でも分かるデータベースを届けてください!!
posted by 尾身太郎 at 01:41| Comment(0) | ワクチン被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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